EVENT SCHEDULE

  • 映画 君はひとりじゃない

    君はひとりじゃない


    2017年9月16日(土)公開
    シアターキノ

    ■ 監督: マウゴジャタ・シュモフスカ
    ■ 出演: ヤヌシュ・ガヨス、マヤ・オスタシェフスカ、
    ユシテイナ・スヴァワ

    公式ウェブサイト  http://hitorijanai.jp/
    ©Nowhere sp. z o.o., KinoŚwiat sp. z o. o., D 35 S. A., Mazowiecki Fundusz Filmowy 2015 all rights reserved.

  • 父親のヤヌシュ(ヤヌシュ・ガヨス)とその娘オルガ(ユスティナ・スワラ)は母親を亡くし、2人で暮らしている。検察官であるヤヌシュは妻の死後、事件現場で人の死体をみても何も感じなくなっていた。一方、オルガは心を閉ざし、摂食障害を患っていた。母親を失った今、ヤヌシュはそんな娘にどう接して良いか分からず2人の溝は深まっていた。
    日々痩せ細っていくオルガを見かねたヤヌシュは彼女を精神病院へ入院させる。そこでリハビリを担当しているのはセラピストのアンナ(マヤ・オスタシェフスカ)。思慮深いアンナは発声練習や感情を出させる練習を積極的に取り入れ、同じ病を患う女の子たちの治療にあたっていた。
    ヤヌシュは相変わらず凄惨な事件現場でも冷静に分析をする。女子トイレに新生児が産み捨てられた現場をみたすぐあとにも食事をとり、部下からも怪訝な目で見られてしまう。そんなヤヌシュは、オルガと対照的に太っていくのであった。
    とある集会で息子を亡くした女性が語る。「アンナを通して息子から10通の手紙を受け取っている。最初はこんなことが起きるとは信じられなかった。今は心が安らかになった。」 まわりの女性も一様にアンナに感謝している。アンナは霊と交信し、受けとったメッセージを残された人に伝えることを使命としていたのだ。
    しかし、アンナにも心にぽっかりと空いた大きな穴があった。息子を亡くしていたのだ。今、彼女を待っているのは大きな犬・フレデクとの暮らしだけ。気丈にふるまっているものの、やはり大きな喪失感を抱えて日々を暮らしていた。
    そんな中、ヤヌシュの家では不思議な出来事が起き始める。水が出しっぱなしになったり、部屋が極度に寒くなったり、かけてもいないのにレコードが鳴っていると隣人に苦情を言われたり…。それを聞いたアンナはヤヌシュとオルガに、母親の霊と交信し直接話すことを試みようと持ちかける。「妙な期待をさせないで欲しい。」一度は拒絶したヤヌシュだったが、ある晩、引き出しを開けるとそこには妻と自分しか知らないことが書かれた手紙が入っていた。信じられない出来事にアンナを訪ね交霊を依頼する。アンナとヤヌシュとオルガの3人は手と手を取り合って交霊を始める―。
















ようこそさっぽろ

PMF

初音ミク



supported


Sound Lab mole