FAMM’IN INTERVIEW

  • 2018/8/20

FAMM’IN PROFILE.

TYO(東京)を更新するガールズ・ユニティーのホップ

新しい音を求めて、細分化・再深化しようと躍起のTYOシーンの中で、 軽やかに街を彩る一翼がFAKY・FEMM・Yup’in の『7人の女』からなる一派だ。 いずれも同時期に近い場所でリリースをしてきた。

Sak Noel本人からのオファーを受け、『No Boyfriend No Problem(カレシいなくても問題ない!)』のオフィシャルの日本語版にFAKYとFEMMが登場し、高らかにそのメッセージをクラブで吠えてみたり、VimeoのSTAFF PIC常連の『BRDG』主催のオーディオ・ビジュアル・イベントでのFEMM/Lil’ Fang/Yup’inのコラボレーションなど、ライバルとして、敬遠ではなく競演することで、2015年からユニティーとしての存在感をグッと押し上げてきた。

MAJOR LAZERの躍進でムーヴメントになっている『TWERK』をいち早く日本で紹介した『TWERK ‘EM ALL』、元FACTのドラマーがDiploのリミックスなどを手がけるDjらと新たに組んだ『Radical Hardcore Clique(以下:RHC)』、前出の『BRDG』など、個々での活動も含め、リアルシーンの猛者たちからの支持を獲得したのも大きい。

リアルを追求するFAKY、バーチャルを体現するFEMM、ストリートを代弁するYup’in。

それぞれのアーティスト・ネームから2文字をとって『FAMM’IN(フェイミン)』。 意味はない。あるとすれば、この3組のユニティーだということ。

今後は、個々での活動・純度/速度を落とすことなく、この名義での活動も継続する。 音源やファッションでのコラボレーションはもちろん、3組がレジデントを務める『FAMM’IN』その名を冠した定期イベントも開催していく。

まずは、そのHOP(第1弾)。 『RHC』をプロデューサーに迎えて制作された初のFAMM’IN名義曲『circle』に始まり、それぞれの単体名義の書き下ろし楽曲も、完全にクラブ・ユースに研がれた3曲に仕上がった。『RHC』の『Invadrous』が手がけた『circle』のリミックスを含めた全5曲。 シーンを生み出すという本気が伝わるシリアスな作品に仕上がっている。

 

 

FAMM'IN / circle

発売日

2016.4.27

仕様

Digital E.P.

収録曲

01. circle / FAMM'IN
02. Pretty / FAKY
03. Countdown / FEMM ※ Night Nation Run in JAPAN オフィシャルテーマソング
04. Lemonade / Yup'in
05. circle (Radical Hardcore Remix) / FAMM'IN

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今後のイベント

  1. sooogood! 「TOUR 2018」

    12月 20日 @ 6:30 PM - 10:00 PM
  2. SiM「15th ANNIVERSARY CLASSiCKS TOUR」

    2019年1月12日 @ 5:00 PM - 9:00 PM
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