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10/26,10/27の2日間に渡り函館で開催された「HAKODATE黒船2013」。
例年以上の盛り上がりで今年の開催を終え、主催である"函館黒船地域活性化協議会"にその舞台裏について語って頂いた。





「HAKODATE黒船2013」お疲れさまでした。 5回目の開催となった今回ですが、終わってみて率直な感想をお聞かせください。

今回は、例年使用していた緑の島が整備に入ったため利用できず、開催準備に苦戦しました。しかし、多くの方のご協力があり、函館ベイエリア、金森ホールを使用し、2日間開催という新たな形で開催することができました。さらに、例年は有料スペース内でしか、食のイベントを楽しめなかったのですが、フードスペースを無料にしてほしいというご意見もあり、今回、ベイエリア内で実現できました。有料スペースも金森ホールにて2日間の中で4部に分け、それぞれダンスやファッションショー、トークショーやアーティストライブと見たいものをお客様に選んで頂く楽しみ方にもチャレンジでき、良い経験をさせて頂きました。

北海道には様々なビッグフェスがありますが「黒船」ならではの魅力とはどんなところですか?

地域に密着していることだと思います。例年、地元のボーカリストやモデル、ダンサーなど夢を持って頑張っている若者のオーディションを開催し、合格者を黒船ステージに登場して頂いております。そこから、さらに上のステージへ上がって行った方達もいらっしゃいます。

毎年アーティストからモデル、ダンサーなどなど、様々な豪華ゲストが出演されていますが、 どのような思いで開催されているのでしょうか?

函館から札幌や東京へと若者が流出している現実がある中、刺激が足りなかったり、就職先もなかなか見つからなかったりという部分も一つの要因だと考えていました。そこで、地域を活性させる大きなイベントを開催し、函館でもできるんだという事実を作りたかったという気持ちがあります。まだまだ、微力ですが、そこに共感して頂いたゲストの方々も多々いらっしゃいます。もちろん、地元の皆さん、さらには道南の皆さんに楽しんで頂くためということもありますが。





音楽とファッションのコラボに続き、今年は「道南ソウルフードフェスティバル」も同時開催と「食」についても楽しめる内容になっていたのですが、新しい分野ということで大変だったことも多かったのではありませんか?

実は、昨年から始めたのですが、かなり好評だった内容でした。しかし、有料チケットを持っていないと入場できず楽しめなかったというのが問題でした。今回は例年と違う会場となったので、まず無料で楽しめる形を作りました。さらに、普段なかなか味わえない一流シェフ達の料理を楽しめたり、UHBの「アナガチ」のアナウンサーさん達にも登場して頂くなど、いろいろアイデアを詰め込み、結果多くの方に喜んで頂けました。

毎年開催されている「黒船オーディション」ではボーカリスト、モデル、ダンサーの3部門で構成されていましたが、今回のオーディションを終えてみていかがでしたか?

オーディションは年々参加者が増えています。レベルの高い子達も結構いるので、見応えがありました。本気で取り組んでいたので、涙する子もいたりとても感動的な内容となりました。 実は今回、黒船の卒業生で夢を実現し活躍している高野エリカさん(ウギャルメンバー・MC他)と石堂真琴さん(歌手・Matt Cabさんとコラボステージ)も出演してくれました。





最後に年々パワーアップし続ける「黒船」ですが、来年の構想、または「黒船」の今後についてお聞かせください。

来年の形はどうするかは、まだ協議会メンバーで話し合えていませんが、多くの方々との出会いに感謝し、もっともっと函館を盛り上げ元気にしていきたいと改めて感じています。黒船の発展はもちろんですが、少しでも函館の活性化になれるように努力します!「HAKODATE黒船2014」も楽しみにして頂ければと思います。 今回ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。

ようこそさっぽろ

PMF

初音ミク



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