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今年3月に開催され大盛況で幕を閉じた北海道を代表するダンスコンテスト「KING DANCE MATSURI 4」。イベントを終え、現在の心境、そして新たにスタートしたウェブマガジン「PLAY THE DANCE」について、代表であるMAME氏にお話を伺った。






MAME profile
18歳でNYにてストリートダンスに出会う。現在28歳。 札幌で開催されたダンスコンテスト全て優勝という快挙 を成し遂げる。さらに ストリートダンスの最高峰である 「JAPAN DANCE DELIGHT」を含めた全国 大会に5度出場。 その他「ID」に2度出演。 アメリカのNewYork、 ハーレムのアポロシアターで行われる アマチュアナイト にてソロダンスで優勝。 現在、北海道最大ダンスイベント 『KING』を主催する、『KING PROJECT』の代表。 「自然×芸術×自分」をテーマに歴史と文化を重んじ、 かつジャンルにとらわれない自分らしさを追求している。









まずはじめに『KING DANCE MATSURI 4』を終えた感想をお聞かせください。

率直に凄く良かったなぁと思います。 『KING DANCE MATSURI 4』には色んなコンテンツが入っていて、KING DANCE CONTEST、ムラスポジャック (3on3 DANCE BATTLE)、 KING OF STAGE (SHOWCASE) があります。
1年間ていうのは短いようで長くて、人のモチベーションや人が何を求めるかも変わっていきます。 そんな中イベントが始まった瞬間、『メッチャおもしろい!!』って雰囲気になったのが1番嬉しかったです。







『KING DANCE MATSURI』を始めたきっかけを教えてください。

モチベーションですね。僕らダンサーはダンスを教えるって部分でお金を稼げるんだけど、それだけじゃやってる意味がない。 ライフスタイルに落とし込んで命を賭けれるかっていったら難しくなってくるから、自分の目標を簡単に定められたほうがいいかなと。
自分が若い時はもちろん『KING DANCE MATSURI』は無くて、自分を試すには東京や大阪または海外に出るしかなかったんだけど、 北海道の中でそういうモノが必要だと思ったのがきっかけです。

現在のダンスシーンでキッズダンサーが増えたり、昔と比べて変わってきた部分を教えてください。

正直、昔の事を語れるほどこのシーンに長くいるわけじゃないのですが、キッズが多くなったのは全国的にですね。 それはメディアの力もあるし、各ダンススタジオがしっかり運営をしていくために一生懸命、子供達を育てていってる結果だと思います。 大人が子供達にダンスの楽しさや遊び方を教えて、子供達が自分なりにそれを消化していくというのが顕著に表れているのが最近のダンスシーンです。

昔は大人と子供のレベルの差が凄くあったけど今はそれがあまり無い。 大人達が頑張ればもっともっと熱くなっていくと思います。





『PLAY THE DANCE WEB』について教えてください。

今年度からスタートしたのですが、世の中にこんだけ色んな情報が溢れていると大切あ情報を伝えにくくなるのが現状。 良い情報を伝えるために自分達でメディアを持とうと思ったのがきっかけです。

"DANCE SHOWCASE"があるイベントや、発表会などを一目でわかるようにして情報拡散をスムーズにしていきたいです。 『DANCEが好きなら繋がろう!!』というコンセプトの下、派閥とか関係なくDANCEを盛り上げたいです。

『KING DANCE MATSURI』の今後の動きを教えてください。

今までと日程が変わって『KING DANCE祭 5』は2015年6月に開催が決定しました。予選は今年の8月からスタートします。
次回はダンスをしていない人ももっと楽しめるようなパワーアップした"祭"をお届けします!!




STREET DANCE CULTURE MAGAZINE PLAY THE DANCE   http://play-the-dance.com
ALL HOKKAIDO DANCE CONTEST KING   http://who-is-king.com







ようこそさっぽろ

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