JUGG RICH INTERVIEW

  • 2019/10/29

L→R 100%, F, Phonk Gee, 翔之介 , HELL GANG, pearl, CALI-MELLOW, ACE OF DIAMOND

 

Interviewer : DAI-HARD

 

本サイトが常々フォーカスしてきた北海道ヒップホップシーンにおいて、いま圧倒的なリリース量で近年メキメキ当確を表し、注目を集めるヒップホップ集団 「JUGG RICH」のメディア初となるインタビューをお届け!インタビューアーには、「JUGG RICH」も帯同したN.C.B.B LIVING SIX TOURで ステージを共にした N.C.B.B の「DAI-HARD」氏に登場していただき、彼らの魅力、 今後の展望に迫ってもらった。

 

 

DAI-HARD(以下、DH): ご指名ありがとうございます!(笑)みんな今日はよろしくね!まずは N.C.B.B の LIVING SIX TOUR(道内3都市をまわった N.C.B.B の15周年ツアー)お疲れ様でした!みんなにとって今回俺たちのツアーに参加してみてどうだった?

 

100%: まず、ツアーという形で各地にLIVEを回るのが俺自身初めてだったので、各地で色んな人と出会って、そして沢山の人に俺らの曲を聴いてもらえたっていうのはやっぱ嬉しかったし、何より興奮しましたね!刺激になりました!

 

翔之介: 今回 LIVING SIX TOUR に札幌、旭川、函館と4年ぶりに N.C.B.B と一緒にイ ベントに参加させてもらう事ができて本当に幸せでした!俺達「JUGG RICH」も一緒にツアーを回るのは初めてでLIVEをして行く度にメンバーの絆、一体感が強くなっていったのを感じました!今後更に「JUGG RICH」みんなで多くのBIGステージにファンのみんなを連れて行きたい気持ちが高まりました!!

 

JUGG RICH

 

DH: N.C.B.B」の15周年プロジェクトの一貫だったし、このタイミングで一緒にツアーを回れて良かったよ!スタッフも含めて30人以上の軍団で各地をロックしに行くって本当に楽しかった!じゃあ、このインタビューを読んでくれてる人に、ビシっと「JUGG RICH」ってこういう集団です!っていうのを説明してほしいんだけど!

 

PHONK GEE: 札幌の8人の男達です。ダンサー、ラッパー、トークボックスプレイヤーというフォーメーションでススキノを駆け回っております。出身はバラバラなんですけど自然とススキノで集まってしょっちゅう今のメンバーで遊んでいて、気が付いたらレコーディングしていてクルーになりました。癖の強い人の集まりです。

 

HELL GANG: 「JUGG RICH」には簡単に言うと何事も上手く立ち回ってRichになる逆に 余裕のある人は何事にも止まらず挑戦していこうみたいな意味が込められてます。8人全員が自然とみんなが同じ方向に向いてくれているし、各自キャラがとても濃い癖のある変わったクルーだなぁと思います。主要メンバーの他「JUGG RICH Organization」と言って音楽をやってるやってない関係なくサポートしてくれてる方や、何かしらの活動をしている人も合わせて実は 30人近くいます!

 

DH: 本当に年齢もキャラも個性も、なんなら好きな音楽とかもすごい違いそうなメンバーなんだけど、どうやって集結して、なんで結成することになったの?

 

ACE OF DIAMOND: HELL GANGがPhonk Geeに「JUGG RICH やりましょう」と持ち掛けたのがスタートで、後は二人に惹き付けられた奴らがドンドン集まって、最終的にこのメンバーが残ったんです。本当に全てがバラバラですけど、この二人を心から尊敬していて、信頼しているって言うところだけは皆んな一緒ですね。自分は最後の最後に加入したので正直全部は知らないんですが…(笑)

 

CALI-MELLOW: 最初は翔之介に連れられてHELL GANG君に出会ったのが始まりで、いっつも一緒になって遊んでる時に俺らでクルーやろう!っていう風に言われて1年ぐらいしてようやく形になったのが「JUGG RICH」です!どうやって集結したかって言われると週末は何も言わずとも集まって馬鹿みたいになって遊んでた。ただの仲良しグループですかね!(笑)

 

JUGG RICH

 

DH: 俺たちもそうだけど、オーディションとかで選ばれてユニット結成とかじゃないからね!ストリートで必然的に出会ってるしさ!そして、今年の7月にとうとう「JUGG RICH」名義のファーストシングル「SHAKE EM OFF」をリリースしたけど、周りというか世間の反応はどうだった?

 

F: ものすごく良かったです!1人1人の音楽に対する気持ちや、メンバーそれぞれのファンの違いなど、普段見えなかった部分が今までよりも見えるようになった気がします!

 

pearl: 結果から言うとかなり良いです!よく聞く声としては「次世代のN.C.B.B!」とか「 “Shake em off” 全部歌えるよ!」とか唐突にオレのバースを目の前で歌ってくれる友達が居たりとか!(笑)曲を聴いてくれてるっていう実感がものすごくします!

 

 

DH: そうだよね!「N.C.B.B」の「DIRT OFF」と同じNASTY MENSAH監督が手掛けた MUSIC VIDEOも良かったよ!俺の周りでもこの曲で「JUGG RICH」の存在を知ったっていう人が結構いてさ!大事なのはまだまだこっからだと思うんだけど、リリース含め、「JUGG RICH」の今後の展開、ビジョンを教えて!

 

PHONK GEE: 一人一人の力を高めていってとんでもない化け物軍団にしたいです。メンバーのビジョンと個性を磨きあっていって、楽しみながら思いっきりそれをぶつけ合う闘技場みたいなクルーにしたいです。その武闘会のスケールを無限に巨大化させます。ドラゴンボールのように。年内にEPを切る予定で2nd MVも予定しています。

 

100%: ビジョンはずっとかわらないすね!好きな音楽作って、ラップして、そして映画とか PVで出てくるような、誰もがRichって思える程の大豪邸で生活してーみたいな。ステージ出れば何十何万人ファンが俺らのLIVEで楽しんで、笑って、泣いて、そしてみんなに夢を与えれるようなそんなアーティストになりたいすね!

 

DH: 逆に、今の自分たちに足りないモノって見えてたりする?

 

ACE OF DIAMOND: ソロでも飛び抜けた人材がいないことじゃないかなと自分は思います。語弊があるかもしれませんが大所帯なグループってそれだけでカッコイイじゃないですか!その中でもスタープレイヤーが居なくちゃいけないし、欲を言えば全員各々の毛色で日本シリーズに食い込んでたら最高ですよね。HELL GANGとCALI-MELLOWは産まれたてのラッパーで二人とも可能性しか感じないんですが、二人以外は全員ある程度キャリアがある訳だから、火が点くのは「JUGG RICH」が先かソロが先か!?ってなるぐらい『個』の活動も必死こいてやんないとですね。自分への戒めですねこれ。(笑)

 

PHONK GEE: あはは!(笑)特にACE兄さんとはよく話すんですけど、全く同意で個々の実力。だから誰が先にドカンと行くか競争だよ?って話は良くします。あと具体的にはクルーとしてまだまだ持ち曲、認知度、ライブ経験が足りないと思います。

 

DH: もうガンガンやりまくって欲しいよ!ちょっとプライベートな質問もしといていい!?俺は知ってるけど、みんな仲良いの?大家族だからさ!(笑)

 

F: めちゃくちゃ仲良いです!Phonk Geeさんとは「Shot Bar We!Spot」というBARで働かせてもらってるのですが、メンバーの誰かしらがほぼ毎日のようにお店に顔出してくれるんですよね!

 

pearl: 8人もいれば人間なんでやっぱりぶつかる所はあるけど、なんだかんだ仲良いんだなって思います。メンバーが集まれば必ず笑いが起きるし悩み相談も出来るし!

 

Phonk Gee: そうだね。静かなヤツもいればウルサイのもいるんで統一感無いしめちゃくちゃなんですけど、なんだか仲はかなり良いみたいなんですよね。8人もいるんで、みんな癖強いし、衝突が避けられない時もあるだろうけど多分全然大丈夫だと思います。(笑)

 

JUGG RICH

 

DH: じゃあ、このサイトは北海道の人が多く見てるサイトなんだけど、最後にメンバーそれぞれメッセージを!

 

HELL GANG: 最後までインタビュー読んでいただきありがとうございます。これからの北海道、ヒップホップシーンを激震させられるように今はひたすら前進のみです。いつもチェックしてくれている方や、これからチェックしてくれる方も皆さんでこのシーンを盛り上げて行きたいと思ってますのでこれからも応援よろしくお願い致します。DAI-HARDさん、インタビューありがとうございました!

 

ACE OF DIAMOND: 街おこしなどでもいつもお世話になっております!関東圏に引っ越しておきながら言うのもあれですが、北海道愛してます!札幌と言えば、北海道と言えば!ってなるようなヒップホップグループを目指して走っていきますので、応援宜しくお 願いします!

 

F: 全力で日本全国がザワつくくらい騒いで行くのでよろしくお願いします!毎月第3日曜日に「TRAP STAR」というイベントにも僕を含め出演しているメンバーがいるので、そちらも是非チェックよろしくお願いします!

 

pearl: 「K-πρόκληση(ケープロクリスィ)」兼「JUGG RICH」に所属のpearlです。 JUGG RICH の活動はもちろんですが「K-πρόκληση」としてのオレの色もCheck してくれたら嬉しいです。応援よろしくお願いします!HIPHOPシーンをどんどん揺らして行きましょう!

 

100%: まだまだ「JUGG RICH」としても、「100%」としても「AJU」としても知らない人の方が多いんで、この全世界の人達に俺の存在を、そして俺の音楽、声を聴いて知ってくれた ら俺の夢は叶います!なんで、今後の活動もcheck it out!

 

CALI-MELLOW: ラップはまだまだ自分のスタイルを探してる途中だし、ダンスもまだま だ足りてない物が多いですが。LIVE SHOWCASEでもDANCE SHOWCASEでも「CALI-MELLOW」はヤバい、「JUGG RICH」はヤバいって言って貰えるように頑張るので!今後とも是非チェックお願いします!

 

翔之介: 個人としても個性がバラバラな一人一人が集合したクルー「JUGG RICH」!これからみんなで愛する北海道を盛り上げていくので今後の活動にも乞うご期待ください!

 

PHONK GEE: 僕達をチェックしてくれているみなさん、DAI-HARDさん、最後までインタビューを読んでくれたみなさん、どうもありがとうございます。みんなの力になるような音楽を奏でるまでです。これから北海道から快進撃開始します!皆さんよろしくお願いします。

 

 

JUGG RICH RELEASE INFO

JUGG RICH SHAKE EM OFF

JUGG RICH 1st SINGLE
「SHAKE EM OFF」
NOW ON SALE

各種音楽配信サイトより配信中!

 

DAI-HARD Profile.

DAI-HARD

札幌を拠点に今や全国を股にかけ快進撃を続けるヒップホップグループ”N.C.B.B”の中心メンバーとして、現場監督的立場を担う実力者。東京に生まれ育ち、意を決して北の大地に降り立ち、Mr.SP(ミスター・サッポロ)と呼ばれるまでに登り詰めた “ストリートの鑑(The Master)” である全身B-BOYの彼は、N.C.B.B結成以前には彼の熱いライヴを最前列で観ていたヘッズだった、というYOUNG DAISと恵庭のシュウとのクルー=SUPA FLY ENTERPRIZZ として札幌のシーンを活性化。N.C.B.B誕生以降は、野外音楽フェス『OKETO GREEN FESTIVAL』や、『G SPA PARADISE』 などのビッグ・イヴェントのプロデュースから、地上波TV番組『Street Express』や、AIR-G’ 「MONSTER GROOVE」のパーソナリティーなども務めた。

 

■DAI-HARD TWITTER アカウント
https://twitter.com/DAI_HARD011

■DAI-HARD INSTAGRAM アカウント
https://www.instagram.com/daihard011/

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