花火大会やメロン市など、穂別の夏の風物詩「第36回 むかわ町穂別流送まつり」は、7月20日(土)・21日(日)の2日間に渡り開催!

  • 2019/7/13

今年で36回目の開催を迎える「むかわ町穂別流送まつり」。2019年7月20日(土)・21日(日)の2日間、穂別ふれあい公園にて開催される。

20日(土)は前夜祭として、オープニングセレモニーやステージショーが行われ、20:00からは花火大会を開催。
2日目となる21日(日)は、「全道流送競技大会」のほか、昨年に引き続き穂別高校の学校祭と流送まつりがコラボレーションする「穂別高校ステージショー」、北海道を音楽や遊びで盛り上げる「街おこし」から、ROZETTA、RAZY、刃牙、LIL ZENが登場し、イベントのフィナーレ、そして穂別の夏のスタートを飾る。
各種模擬店も出店されるほか、会場内では焼肉を楽しむことも。
また、穂別といえば1996年に農林水産大臣賞を受賞したことでも知られる、高い糖度と香り、美しいネットが特徴の「ほべつメロン」。そんな穂別ならではのメロン市も開催され、穂別の夏を満喫できる2日間となっている。

 

ROZETTA

ROZETTA

RAZY

RAZY

刃牙

刃牙

LIL ZEN

LIL ZEN

 

「むかわ町穂別流送まつり」とは?

人間を木材に見立ててタイムを競う、穂別の夏の風物詩

かつて穂別を流れる鵡川の上流で木材搬出のために行われていた造材流送を、穂別の文化の一つとして考え、復活させたのが「全道人間流送競技大会」。原木流送に見立てて、浅瀬の川に並んだ人々の背中や肩の上を船頭が走り、120m先のゴールを目指すタイムレース。森林造材が盛んだった頃の、山から切り出した原木を川下ろしする労働過程を競技化したもので、清流と緑のふるさとが生んだユニークなイベント。

第33回大会より、男女混合部門が新設され、男性だけではなく、女性も競技に参加して大会を盛り上げており、夏祭りや花火大会、メロンの即売会などの多彩な内容で、穂別の夏の風物詩となっている。

 

第36回 むかわ町穂別流送まつり

■日程: 2019年7月20日(土)・21日(日)
■時間: 20日(土) 16:00〜20:30(前夜祭) 21日(日) 9:00~15:00
■会場: むかわ町ふれあい公園(北海道勇払郡むかわ町穂別8番地1外)
■料金: 入場無料

【むかわ町公式ウェブサイト】

問い合わせ 0145-47-2480(実行委員会)

 

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