三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実

  • 2020/2/20
三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実
©︎2020映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」製作委員会

2020年03月20日(金)公開

札幌シネマフロンティア、シアターキノ

監督

豊島圭介

出演

三島由紀夫

ナビゲーター

東出昌大

イントロダクション

禁断のスクープ映像、解禁!自決1年前に何があったのか?
伝説の討論会を13人の証言者と紐解く衝撃のドキュメンタリー!!

 

ストーリー

このドキュメンタリー映画は、伝説となった「三島由紀夫VS東大全共闘」の記録を高精細映像にリストアし、当時の関係者や現代の文学者・ジャーナリストなどの識者他、三島由紀夫についての「生きた」証言を集め、ようやくその全貌が明らかとなる、1969年5月13日と約半世紀後の現代を結ぶ作品だ。当時、武装化していた東大全共闘ら、1,000人近い学生が集まる討論会に、警視庁の警護の申し出を断り単身で赴いた三島。そして行われた討論会は二時間半にも及び、三島由紀夫という天才が、死をも覚悟して臨み、その煌めきをまざまざとみせつけた奇跡のような時間となった。
そして2019年、その討論会を収めた貴重な記録映像のフィルム原盤が倉庫から発見された。修復され蘇った映像から浮かび上がったのは、まばゆい輝きを放つ三島由紀夫の姿だった。これまで放送されることがなかった当時の貴重なスクープ映像が、昭和・平成という二つの時代の終わりを迎え、令和となった今、現代に生きる我々に何を届けるのか。

「言霊を私は残して去っていく」と訴えかける三島が、学生に残したものとは―?

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る